
平地では桜はもうすっかり葉桜になってしまいましたが山地でちょうど見ごろでした。
しばらく桜を追いかけてみることにします。
三重県美杉村の三多気の桜は中世から桜の名所として有名なところだそうです。

真言宗の古刹である真福院の参道に植えられた山桜が三多気の桜として900年頃に植えられたようです。
数百年以上もの歴史を経た桜はどの木も存在感があって見とれてしまいます。

あまりにも面白い枝振りでしたので切り取って見ました。

枝垂れ桜もやまの景色を引き立てています。

満開の桜の間から若葉も芽吹いています。
- 2008/04/16(水) 17:18:40|
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おはようございます^ ^桜に魅かれてまたお邪魔します。平地ではもうサトザクラが残っているぐらいですね。山の桜は雄大で、のびのびとした表情です。たくましさも感じます。
軟弱者なので、近場しかうろうろしていませんが、こちらこそいつも関西のお花スポットを教えて頂いているような気がします^ ^;また遊びにきますね♪
- 2008/04/17(木) 08:38:43 |
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- せり #-
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私も若葉の季節に気持ちが向かっていたのですが
誘われてまた桜に戻りました (#^.^#)
京や大阪の里桜は艶やかで雅やかさを感じますが
この山郷の山桜は楚々とした感じさえしました。
千年もの歴史を経た歴史の重みも感じますね。
そして何よりも村の人たちの暖かな心配りや素朴な感じに癒されました。
- 2008/04/17(木) 12:22:27 |
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